妊娠と悪阻。世の夫よ、妊婦は大切に

妊娠すれば誰もが通るであろう道。

それは悪阻ですよね。

常に船酔いの状態が続いたり食べ物が入らなくなったり逆に食べていないと気分が悪くなったり。

27歳だった私は当時周りの友人の妊娠した時の話を聞いていた事もあり悪阻はあるだろうと思っていました。

そんな私の妊娠中の話をしていきたいと思います。
しばしお付き合いください。

妊娠発覚

赤ちゃん

結婚したのは27歳。

その頃はお互いの職場の場所も遠くまだ一緒に住んでませんでした。

仕事に式の準備に行ったり来たりでバタバタの毎日。

結婚式を1週間後に控えたある日。

ある疑惑。。。

あれ。。。?
来てないな。。。?

検査の結果・・・・

ビンゴ!!!

まさかのタイミング(笑)

でも子供は欲しかったので万々歳。

式場にも連絡して安全第一で執り行う事になり、

そして無事に終えることが出来ました。

住む場所のこともあり仕事も辞め優雅な妊婦生活の始まりです。

しかし妊娠すれば誰しもが通るであろう道。

それは「悪阻」

自分にもいつ来るかとドキドキ。

噂じゃ妊娠初期に常に船酔いの状態やら二日酔いが永遠やらと。

想像するだけで地獄。

母子手帳も貰ってこちらも臨戦態勢。

・・・・。
あれ・・・・?
なんか普通ですけど(笑)

いつか来るだろうと思っていましたがいつの間にかお腹もふっくら。

これって安定期(笑)

世間一般では安定期って悪阻もおさまるって聞いてたけど・・・。

まあ後期悪阻ってのもあるし!

と私はどこか悪阻を来る事を楽しみにしていたのかもしれません。

妊娠と悪阻

悪阻

いや悪阻がないに越したことはないのですが経験してみたかったといえば贅沢ですね。

悪阻がひどい人にとってはものすごく羨ましがられますが無いなりに

「本当にここにいるのかな・・・」

と不安になることもありました。

後期に差し掛かりましたが悪阻もなく胎児の大きさも標準。

とまぁ結果から言うと何の問題、トラブルもなく出産を迎えました。

妊娠をトータルで見ると初期から後期にかけて唯一変わった事いえば午後ティーが飲めなくなったくらい。
超絶どうでもいい(笑)

そんな妊婦生活を送っていつの間にやら母親に。

しかしそんな優雅な妊婦生活から一転。

壮絶な出産を迎える事になります。

悪阻も個人差があるが妊婦さんは大切にしよう

夫婦

悪阻で寝たきりになったり最悪の場合は入院する方もいるかもしれません。

きっと長い間つらい思いをする事でしょう。

私には悪阻がなく健康的な妊娠生活を送る事が出来ました。

個人差はあるにせよ妊娠はいつ何があるかわかりません。

悪阻に限らず切迫早産や妊娠高血圧症など赤ちゃんやママの命に係わる事もあります。

私はたまたま健康的な妊娠生活を送り健康で元気な赤ちゃんを産む事が出来ました。

しかし誰でもいつでもそうとは限りません。

妊娠中は唯一人間の体に心臓が二つある状態。

そんな体を大切にするのは当たり前。

妊娠は病気ではありません。

病気ではないからこそ薬でどうにかする事も出来ずに大変な思いをする方も多いはず。

家族の中に妊婦さんがいる人は大切にしてあげましょうね。

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コメント

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