子供の夜泣き・・・いつまで続くのかわからない寝不足の日々

赤ちゃんが産まれて慣れない育児が始まりすべてがてんやわんやの日々。

しかし容赦なく続く赤ちゃんの夜泣き。

産後の体に鞭打って頑張るママはきっとボロボロ。

そんなママに読んでほしい子供の夜泣きの話。

新生児期の夜泣き

新生児期はもちろん授乳も3時間もしくは2時間おきだった為6時間通して寝る事など夢の中の夢でした。

それは実際覚悟はしていたのでタイマーをかけて夜間授乳に臨んでいましたがむしろ3時間も寝てくれません。

30分もしないうちにもぞもぞ。

そりゃそうでしょう。

10か月も超絶快適な水の中を自由気ままに泳いでいたのにいきなり放り出されたら泣きますよね。
わかります。

そのために母はいます。

幸い母乳は人様に分けてもいいほどに出ていました。

5か月も経とう頃には睡眠時間も長くなりそれなりに寝れる・・・。

わけない。

3時間と言わずまだまだ2時間おきとかに起きていました。

でもおっぱいをあげれば寝てくれていたので何とか頑張れていました。

寝れてない日はがっつり昼寝してましたし。

どこかで睡眠時間の帳尻を合わせておかないと私は死にます。

本格的な夜泣きの始まり

夜道

1歳を過ぎた頃。

ついにやって来ました。
夜泣きです。

あの手この手をすべて拒否し泣く。

ただただ泣き続けるあれです。

抱っこもおっぱいも飲み物もすべて拒否。

はい。
お手上げです。

夜中に一人めいたろを抱っこしてひたすら徘徊。

外だと泣かなかったんです。

1時間でも2時間でも泣き止んで眠るまで。
ひたすら。

夏は汗だくになりながら。

冬はブランケットに包んで。

2歳半まで続きました。

もちろん朝まで泣かずに寝る日もありましたよ。

というか定期的に夜泣きがあった感じです。

つらい夜泣きの中での出会い

ある日冬の寒い日にいつものようにブランケットに包んで近所を徘徊。

信号待ちをしていた車の中をふと見ると後部座席の女の人と目が合いました。

その人も泣いてる赤ちゃんを抱っこしていて夜泣きドライブ中だったんです。

お互いハッとした後、窓越しに共感しあいお互い笑顔になれました。

後にも先にもあんなに安心したことはありません。

夜泣きの時期は本当に孤独でした。

ただ泣く我が子に何もしてあげられず抱っこしてひたすら泣き止むのを待つしかありません。

めいたろと2人で泣くこともありました。

泣き止まない我が子にイライラすることもありました。

でも付き合うしかないんです。
いつか寝てくれると信じて。

夜泣きのストレス

あの頃は夜寝ていて隣に寝ているめいたろがもぞもぞ動き出すの事にびくびくしていました。

あ・・・。
始まる。

そう思うと胃がぎゅっとなって痛くなってました。

相当なストレスだったんだと思います。

小学生が学校に行きたくなくて本当にお腹が痛くなるあれと一緒です。

眠くてきつくて勘弁してくれという感情が全面に出てました(笑)

当時は何が欲しいかと聞かれれば即答で

「睡眠時間」

と答えてました。

2歳半になるまでほぼほぼ長い時間寝ることなく過ごしてました。

今思えば地獄ですね(笑)

でも夜中に外を徘徊してるとそのうちめいたろもうとうとしてきます。

寝顔だけは可愛いんですよね。

めいたろ

それを糧に頑張ってました。

今でもそうです。

日中はわがままばかり。

言う事も聞かず片付けもしない。

イライラしたまま寝かしつけたりすることもしばしば。

寝顔をみて後悔するなんてよく聞く話です。

私の事です。

こちらと人間なんでいつでもどんな時でも菩薩様のようにはいられません。

それでも優しくありたいですね。

今夜泣きをしていた頃に戻れるとしたらあの頃より少しは優しく付き合ってあげられるかもしれません。

あくまで「かも」です。

睡眠って大事なんですね。

子供の夜泣きできつい思いをしているママへ

絶賛夜泣き中の方へ。

眠いですよね。

きついですよね。

でもいつか終わります。

いつかゆっくり寝れるようになります。

そんなこと言われても今がつらいですよね。

それなら明日赤ちゃんと一緒にお昼寝しましょう。

私はがっつり2時間とかお昼寝してました(笑)

罪悪感もなしに。

「夜泣き」

自分も小さいときしてたのかな。

今度聞いてみようと思います。

聞くと感謝の気持ちも改めて沸いてくるかもしれないですね。

良い機会です。

自分の親もこんな風にしてくれていたんだと。

どんなに短い睡眠でもがんばるママ。

「母は強し」

この一言に尽きますね。

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