ママ友と遊ぶのは面倒?いやいや大切なストレス発散

さては今回はママ友についてお話をしてみたいと思います。

今でこそめいたろが幼稚園に通っているのでママ友は増えました。

しかし結婚当初は地元を離れて主人の職場の近くに越したので友達は疎か顔見知りすらいま
せんでした。

ママ友がほしいと思いつつも知り合う機会もなく何となく「ママ友」という言葉にいいイメージはありませんでした。

完全にドラマの影響です(笑)

そんな中めいたろが産まれて初めて出来たママ友。

このママ友がいたおかげでどれだけ救われたか。

今回は私の大切なママ友の話。

孤独な妊娠生活と孤独な子育て

子供の手

妊娠6か月の時に引っ越しましたが当時は主人も夜勤をしていて夜が怖かったのを覚えています。

夕方に出勤して行く主人を結局朝帰ってくるまで起きて待っていました。

出産して里帰りも終わり家に帰ってからは主人が仕事に行って帰って来るまでしゃべらない事なんてザラでした。

産後鬱ってこうやってなっていくのかと本気で思ってました。

夜泣きに睡眠不足に話し相手もいない。

いやー寂しかった(笑)

めいたろが6か月になる頃家から2駅離れた大きな支援センターに初めて行ってみました。

ベビーマッサージや絵本の読み聞かせがあったり室内で遊べる遊具もありました。

めいたろも物珍しい遊具やおもちゃにわくわくしていたようで楽しく遊んでいました。

しかしめいたろはなかなかのビビりさん。

他の子供が寄ってくれば逃げます。

むしろおもちゃも取られそうになる前に渡して逃走していました。

それでも家に籠って誰とも話さない日々より楽しかったです。

同じ年くらいの子供を見て

「もうそんなこと出来るんだ」

と感心したり

泣いてる子供を見れば

「わかるわー。それ泣き止まないパターンだよねー」

と勝手に共感したり。

それから2駅も離れた支援センターに足繁く通いました。

私のストレス発散だったと思います。

初めてのママ友

ママ友

めいたろが9か月になる頃支援センターでも何となくの顔見知りが出来てきました。

会うと会釈する程度でしたがそれでも大人と関わることのなかった私にとっては勝手に親友レベル(笑)

そんな中月年齢がめいたろの1か月あと産まれのそうじろに出会いました。

初めて会った時のそうじろは独特のスタイルハイハイバックをしていました。

・・・・かわいい(笑)

ママはおっとりさんで私の一つ下で子供の年も同じという事もありその後会えば話をするようになりました。

それからも私は足繁く支援センターに通い続けます。

そうじろに初めて会って1か月も経った頃家でのストレスが溜まりかなり参っていました。

誰にも話せず自分の中に抱え込みどうにもならない状況。

独身の頃なら朝まで飲んで二日酔いで仕事して夜にまた追い酒するレベルです。

しかし今の私に出来るわけもなくストレスは溜まる一方でした。

家にいても気が滅入ってしまうのでいつものように支援センターへ。

たまたまそうじろたちも来ていました。

もちろんその当時は家庭での話をするほどの関係ではなく当たり障りのない話をしました。

当時の私はずっと友達が欲しかったんだと思います。

その時唐突にLINEを聞きました。

最早逆ナンです(笑)

まだそこまでお互いの事知らなかったのによく聞いたもんだと思います。

そしてすんなり教えてくれたそうじろママもよく教えたもんだと。

それからお互いお弁当を作って支援センターで食べるようになりました。

ママ友と子供の成長

子供たち

更に時が経ちいつしか4日連続で遊ぶようになり気付けば私の家で4人で昼寝をするまでに・・・。

ガッツリ布団までひいて(笑)

アンパンマンミュージアムにも年パスを買って1か月に2回行ってました。

今でこそ子供が幼稚園に行くようになり前ほどは会えませんがまだまだ長い付き合いになりそうです。

子供が生まれるまはで「ママ友」って怖いイメージがありました。

子供の為に我慢して付き合っていくような。

ドラマの見過ぎでもあるかもしれませんが。

しかし実際子供が生まれて出会った所謂ママ友は共感出来ることがたくさんあってアドバイスしあえて相談も気兼ねなく出来て

「ママ友」

というよりは

「戦友」

のような感じでした。

子育ての修羅場を潜り抜けてる途中の仲間です。

もちろん子供を通して知り合った人達であって子供がいなければ会うこともなかった人たちです。

そんな方々に支えられて何とかやって来れました。

めいたろに友達を作ってあげたいと同時に私自身にも必要だと感じました。

身内でないからこそ話せる事や他人だからこそ聞ける話もあります。

子供が大人になっても友達でいたいものですね。

さてこんな話をしてしまうとそうじろママからニヤつたLINEが来そうなので来た場合は一旦シカトしたいと思います(笑)

今日はママ友についてでした。

これからもめいたろが大きくなるにつれ親同士の付き合いも増えていくと思いますがママ友もいつかは友達と呼べるような仲になりたいですね。

めいたろもそうじろも元気に成長しています。

でも男の子と女の子なのでいつかは意識していくのかなとか思いながら今からニヤついております。

それもまた成長。

楽しみにしておきます。

そして孤独な子育てをしているママに必要なものは意外な所に。

「孤育てを救うのはママ友と子供の成長」

何でもでは一人つらいもの。

協力、共感できる人はいつでも必要なのかもしれませんね。

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