離乳食を食べない子供には諦めも肝心!

さて今日は離乳食についてお話していきたいと思います。

子供の離乳食に悩むママは多いはず。

食べない。

食べ過ぎ。

偏食。

遊び食べ。

いろいろな子供の離乳食で悩んだ日々のお話。

面倒臭がりなママと偏食な娘

離乳食

先に言っておきますが私はかなりのめんどくさがりです。

離乳食もギリギリの6か月から始めました。

まずはお粥から。

普通に炊いたご飯をお鍋で十倍粥にしました。

お粥というよりはとろみのついた白湯です(笑)

めいたろはそれまでおっぱいしか口にしたことがありません。

ミルクも少しの期間飲んではいましたがほぼほぼおっぱいです。

お粥が出来上がり冷ましていざ実食!

めいたろは頑として口を開けません。

そりゃそうです。

めいたろからしたら得体の知れないものを口に入れられるんです。

結局スプーンを唇につけた程度で断念しました。

仕方ありません。
初日なんてそんなもんです。

しかしそう思っていた私がこれからの離乳食期すべてにおいて苦労することになろうとは
思ってもみませんでした。

翌日ももちろんチャレンジです。

時間はお昼。

万が一アレルギーが出ても病院に行ける時間帯です。

また同じように十倍粥を作って実食。

・・・。

デジャブ・・・。

昨日のデジャブです。

またまた口を開けようともしません。

よく離乳食を始めるタイミングとして言われているのが

  • 大人が食べている姿をじっと見てくる
  • よだれがよく出る
  • 口をもぐもぐさせる

めいたろすべてクリアしています。

なのになんで(笑)

それがなんと9か月くらいまで続きました。

長ぇよ。

何でもいいから食えよ。

一度だけ友人の家にお邪魔した時に市販の離乳食を持っていき食べさせるとまさかの完食です。

まさかです。

・・・。

何だろう。

悲しい(笑)

ママの手作りが嫌なのか?

ママと二人が嫌なのか?

毎日その友人の家にお邪魔しようかと本気で思いました。

それからもめいたろはあまり食べません。

よくて一口、二口。

一応2回食、3回食と回数だけは増やしていきました。

食べないのであればせめて食事のリズムだけはつけておこうと。

まさかのタイミングで食べるやつ

いよいよめいたろも1歳になろうという頃。

私も食べないめいたろの食事作りに疲れてきていました。

そんな私、暴挙に出ます(笑)

お粥食べないんでしょ?

ママ疲れたよ・・・。

そんなわけでご飯ダイレクトでいかせて頂きます。

え。

待って。

食べるんだ。

しかも結構な量食べるやん(笑)

なかなかの衝撃です。

私のめんどくさがりな性格が功を奏した瞬間です。

それからご飯だけは本当に良く食べるようになりました。

めいたろ1歳から2歳は白ご飯で大きくなったと言っても過言ではありません。

他のものはまだそんなに食べていませんでしたが日本人たるもの白米さえ食べれればどうにかなります。

なってます。

大きく成長しためいたろ

めいたろおにぎり

めいたろも今では4歳。

少し苦手な物もありますがほぼ何でも食べれるようになりました。

むしろ私より嫌いな物がないほどです。

あの頃はめいたろが何でも食べれるようになるなんて思ってもみませんでした。

一時期は本気で悩みました。

色んな知り合いに聞いて回りました。

周りの子が食べてる姿を見て羨ましくもなりました。

当時のめいたろは標準より少し小さめ。

それも相まってどうしようかと。

今になって思う事は無理に食べさせなきゃと思っていた私からのプレッシャーもあったのかなと。

もちろん何でもしっかり食べてくれるに越したことはありませんがその子その子でペースがあるんでしょうね。

めいたろは食事に関してはのんびり屋さんだったんだと。

元気に遊べていればよしとしましょう。

子育てにはいろいろな試練がありますね。

何に関しても。

周りと比べても仕方ないと思いつつ比べてしまうこともあります。

しかも我が子の出来ないことばかりが目につきます。

出来ることも沢山あるのに。

むしろ日々出来る事が増えていっているはずなのに。

ネガティブなことばかりに目を向けてはいけませんね。

めいたろのこれからも色々な試練が待ち受けていると思います。

出来る出来ないに限らずのんびり付き合っていきたいものです。

さて今日はめいたろの離乳食についてお話して参りました。

「一家団欒は食卓から」

人間生きていく上で欠かせない食生活。

楽しく家族で過ごせたらいいなと思っております。

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