良きも悪きも子育てあるある…電車でよく泣くうちの子です

さて今日は子育てあるあるのお話をしていきたいと思います。

あるあると言っても色々ありますよね。

「食事中にうとうとしてしまう」

「朝起きると行方不明になるほどの寝相の悪さ」

「隙あらばおっぱいを触ろうとする」

めいたろの年の4歳くらいまでに一度は経験するのではないでしょうか。

例に漏れず私はすべて経験済みです。

これらはまだまだ可愛らしいあるあるですね。

しかし世の中には嫌な、出来れば経験したくないようなあるあるもありました。

そんなめいたろと乗った電車のお話。

電車で泣くめいたろ

泣く子ども

赤ちゃん連れで電車に乗るとたまにある

「赤ちゃんの泣き声に嫌な顔をされる」

私も子供がいる以上覚悟はしていました。

めいたろが3歳になるくらいまでは実家まで電車で1時間くらいの所に住んでいました。

週に1回か2週間に1回は電車に乗って実家までよく遊びに行っていました。

めいたろが1歳から2歳くらいの間は1時間はめいたろにとってはつまらない時間だったと
思います。

騒いだり泣いたりしていたのでよく途中で降りていました。

するとやっぱり途中下車するにしても着くまで時間があり疲れた方々からの痛い目線にも遭遇します。

「ごめんなさい・・・すぐ降ります・・・。」

と思いながら次の駅に着くのを待っていました。

めいたろも泣き続けます。

縁もゆかりもない駅でめいたろをあやします。

そして落ち着いたらまた電車へ。

普通に行けば1時間の道のりも家に着くころには2時間とはザラに経っていました。

「行きはよいよい。帰りは怖い」

っていうあれです。

行きはばぁばに会える楽しみとまだまだ1日の始まりなので元気は有り余っています。

帰りはばぁばとバイバイで寂しくなり更に1日の疲れも溜まり電車で爆発です。

ある人との出会い

ハート

そんな日が続く中いつものようにめいたろの帰りのコンディションが電車内で崩れてきます。

「次で降りよう」

と思い電車の片隅で汗だくになりながらあやしていました。

すると見知らぬ女性が近づいてきて・・・

「赤ちゃん眠くなったのかな?ママも大変だったね。気にしなくていいから。」

私はびっくりしました。

まさか自分を気遣ってくれるなんて思ってもいなかったのです。

めいたろが泣くと声をかけてきてくれる方は稀にいました。

めいたろをあやすように声をかけてきてくれるような。

私は申し訳ないのと有難い気持ちでいっぱいになりその方にお礼を言い周りに会釈をすると女子高生がニコッとしてくれました。

なんていい世の中なんだ!!!

もちろん電車という密室空間の中で聞き慣れない人たちが赤ちゃんの泣き声を大音量で聞かせられたら眉間に皺も寄ると思います。

それも当たり前かと思っています。

だからこそ私たち親の配慮も必要になってきます。

でもほんの少しだけでも心の片隅に

「赤ちゃんは泣くもの」

と思って頂けたらこちらもすごくゆとりが持てます。

極論

「泣くとわかっている赤ちゃんを電車に乗せるな」

と言われてしまえばそうかもしれません。

でもそうも行かないのが子育てです。

家に閉じこもるわけにもいきません。

車がなければ公共の乗り物に頼るしかありません。

おもちゃ、お菓子をあげれば泣き止むわけでもありません。

だからこそ周りの理解があればママの負担も少しは軽くなるかと。

私が体験したこの出来事がいつか

「ママあるある」

になればいいなと思います。

子育てあるある

赤ちゃん

さて子育て世代であってのもそうでなくても皆様思う所も様々ございましょう。

私の中で懐かしくも忘れられない出来事でした。

子育てをしていたらさまざまな経験をしますよね。

出来ることなら経験したくない事も子育てをしていたら経験するかもしれません。

逆に子育て中だからこそ出来る経験もあるかもしれませんね。

「良きも悪きも子育てあるある」

そしてみんなが楽しく子育てができたらいいなと思います。

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