冬になると猛威を振るうあいつ・・・年末にかかった嘔吐下痢

さてめいたろも風邪を引いているという事で以前めいたろが嘔吐下痢になった時の事をお話ししたいと思います。

みるみるうちに元気と水分がなくなり点滴でどうにか水分を取るも回復しない恐ろしい嘔吐下痢。

めいたろが元気になったかと思えば驚異的な感染力を発揮する嘔吐下痢。

年末年始に我が家を襲った冬の大敵、嘔吐下痢のお話。

発症

子供の寝顔

めいたろ1歳半。

それは夜中に突然やって来ました。

ちょっとむせて起きたかと思うと勢いよく嘔吐。

むせたせいかな?と思いながら片付けているとまた嘔吐。

止まりません。
その頃はまだめいたろはおっぱいを飲んでいました。

吐いた後もめいたろはおっぱいを飲みたがります。

でも飲んだら吐く。

その繰り返しです。

気付けば朝。

すぐ病院に連れて行きました。

結果

「嘔吐下痢症」

うん。
でしょうね。

下痢も嘔吐もひどかった為点滴をして帰りました。

それから家に帰ってもまだ多少は元気なめいたろです。

しかしその夜。

めいたろの熱がどんどん上がっていきます。

39.8度まで上がりめいたろは時折起きて水を飲むと倒れこみまたそのまま寝てしまいます。

脱水の初期症状

点滴

嘔吐は止まりましたが下痢は続いていました。

解熱剤を使っても熱は下がりません。

夜の8時を回ったころ。

めいたろの唇がカサカサになってきました。

「脱水だ・・・。」

どうしていいかわからず#8000に電話をし対応を求めました。

前日の夜からの症状と今の状況を話しました。

すると電話対応をしてくれた看護師さんが

「解熱剤を使っても下がってなくその症状なら脱水になってるので救急病院に行ってくださ
い」
と。

そうと決まれば救急病院に行こうと近くの救急病院に行きました。

点滴をしてもらい病院で少し休ませめいたろも落ち着いてきましたが点滴の針が刺さってることが怖いのか泣き始めます。

何とかあやしながら最後まで点滴をすることが出来ました。

そのあと先生と話をするとまだ下痢がひどく脱水の心配があるので点滴の管をそのままにして包帯でぐるぐる巻きにしておくと。

めいたろも手の甲にそのままなっている管を見ると目がウルウル。

そんなめいたろをこっちも見てられません。

今にも泣き出しそうなめいたろをずっと抱っこしていました。

家に帰って来るとめいたろは布団に横になるなりそのまま目を閉じて寝てしました。

日付はなんとクリスマスイブ

とんだ日になってしまいました。

めいたろ回復・・・しかしこれで終わらないのが嘔吐下痢

マスク

そして翌日のクリスマスも病院。

少しは具合も落ち着いてきて話も出来るようになってきました。

ママ一安心。

念のためその翌日まで点滴に通いようやく点滴の管が外されました。

その頃になるとめいたろも食欲も出てきて売店で買ったおにぎりを食べれるまでに。

するとその夜。

案の定パパダウン。

完全に移りました。

漂白剤などを使い消毒はしていたものの子供はどこでも吐きます。

消毒しきれてなかったのでしょう。

ごめんなさい(笑)

そしてめいたろもパパも回復した大晦日。

なんとかみんな元気に年を越せるかと思いきや。

はい。

ママダウン。

もれなく全員感染。

恐るべき感染力。

しかしめいたろはすでに元気です。

私だけダウンしててもめいたろの世話はしないといけません。

申し訳ない。

アンパンマンパンを渡し録画してあるアンパンマンを見せる。

アンパンマン様様。

まあいくら何でもこのままではどうにもなりません。

身体の水分がなくなっていくのがわかります。

ここで助っ人を呼びました。

両親です。

めいたろの相手とご飯の準備をしてもらいました。

そのあと病院に行くため近くに住むパパの両親に来てもらいめいたろを実家に預け病院です。

時は大晦日。

救急病院の人の多さにびっくりです。

病気は時を選びませんね。

そこそこ待たされトイレに行き事数回。

病院のトイレにて嘔吐(笑)

今かよ(笑)

受付にビニール袋をもらいトイレは汚してませんと自己申告(笑)

待合室で行儀など気にせず寝てました。

やっと点滴をしてもらい帰宅。

大晦日にも関わらず日付の変わる前に就寝。

起きると年を越してるという不思議な感覚(笑)

元旦には体調も戻ってきていましたが万全ではありません。

パパも仕事だった為めいたろと2人で寝正月。

こればっかりは致し方ありません。

散々なお正月でしたね。

2016年を迎えた年。

めいたろは9キロから8キロに減量。

もともと小柄だっためいたろはガリガリになってました。

私も3キロの減量(笑)

そして元気になった瞬間に取り戻す快挙。

褒めて下さい。

家庭内での判断はすべてママに託される

赤ちゃん

結果として何から感染したのかもわからず仕舞いでしたが無事全員回復しました。

病気は怖いですね。

子供が病気になると家にいる以上すべては自分の判断にかかっています。

いつ解熱剤を使いいつ病院に連れていくか。

タイミングを逃せば取り返しのつかないことになる可能性だってあります。

めいたろが生まれてからそういった判断をしないといけない場面が多々ありました。

その度どうすればいいのかと悩むばかりです。

そんな時に#8000を頼りにしています。

子供の急な病気や怪我に専門的な知識のある方が話を聞いてくれて的確なアドバイスをくれます。

子を持つ親であれば知っていると思いますが今一度確認しておくといいかと。

あれから約3年ですね。

あっという間ですがこの時期になると思い出します。

目に見えない感染症は怖いです。

いつどこで貰ってくるかわかりません。

よく健やかなる時も病める時もとは言いますが出来る限り大人も子供も健やかでいたいものです。

「病んでわかる健康の大切さ」

今年も予防に努めたいと思います。

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