夫婦の寝室が同じの方が夫婦円満⁉子供がいても仲良くいる為に

寝るのが趣味の私。

子供がいる夫婦の時、寝室はどうしていますか?

同じ寝室で家族全員で寝る?

子供とママが同じでパパだけ別?

もちろん各家庭で間取りも違えば、家族構成も違うので寝る部屋の割り振りも変わってくると思います。

しかし、私の周りでは子供が産まれてから夫婦で寝室が別になったという方が多くいるように感じます。

子供の夜泣きがあるから、夫のいびきがうるさいから、自然と別に寝るようになった、など理由はさまざまです。

では、夫婦で寝室が別と同じではどちらが夫婦円満かといえば夫婦が同じ部屋で寝る方が円満という結果なのです。

なぜ、夫婦が同じ寝室で寝ると夫婦円満でいる事が出来るのでしょうか?

今回は、そんな夫婦の寝室事情と夫婦円満の秘訣のお話。

夫婦の寝室が同じだと円満なのって本当?

寝室

夫婦が同じ寝室で寝ると夫婦円満なのは本当なのでしょうか?

・・・本当です。

全ての夫婦がそうと言うわけではありませんが、夫婦の寝室が同じだと円満な夫婦が多いと言われているのです。

夫婦円満と感じているなんと8割の夫婦が寝室が同じと答えたというデータがあります。
すごいですね。

ではなぜ、夫婦で同じ寝室だと夫婦円満になるのでしょうか?

理由はいくつかあります。

安心感がある

寝ている時に抱き枕があると落ち着きませんか?

赤ちゃんや子供も同じように抱っこしたり、抱きつける存在が隣にあるだけ人間は安心出来るのです。

人の体温は、無意識のうちに安心感を得ることが出来ます。

夫婦間のコミュニケーションを取る事が出来る

夫婦が同じ部屋で寝ていると自然と会話が増えてきます。

なんとなく寝付けない時に少し話をしたり、「おやすみ」を言って布団に入るのも大事なコミュニケーションの一つです。

もし、夫婦が別の寝室で寝ている場合でも「おやすみ」をきちんという事は大切な事なのかもしれませんね。

仲直りのきっかけになる事も

どんなに仲のいい夫婦でも喧嘩をする事はあると思います。

夫婦喧嘩をする事は決して悪い事とは思いません。

しかし、翌日まで引きずってしまう事はよくありませんよね。

夫婦生活が長くなればなるほど、素直に謝れなくなるものです。

お互いが引っ込みつかなくなり、
「もういい!」
と言って別々の寝室へ。

そうなると、お互い謝るタイミングをなくしてしまい翌日まで引きずる事になってしまいます。

一方、夫婦で同じ寝室にいると布団に入り気持ちも冷静になり、素直に謝る事が出来る時もあります。

夫婦で寝室が同じのデメリット

夫婦が同じ寝室で寝ることで夫婦円満でいられる理由はよくわかりましたよね。

しかし一方で、同じ寝室で寝ることのデメリットもあると言われています。

ゆっくり寝る事ができない

中には寝室は一人でないとゆっくり眠る事ができないという方もいるかもしれません。

子供が幼い時期は仕方ありませんが、できれば一人で寝たいという方も。

そんな場合、夫婦仲は決して悪くないとしても、安眠できない事でストレスが溜まりますよね。

安眠できる方法は人それぞれなので、一人がいいという方は夫婦円満かどうかは関係なく安眠できる方法で寝るようにしましょうね。

どちらかのいびきがひどい

いくら夫婦仲が良くてもいびきがひどくて相手が寝れないほどだと疲れは取れなくなってしまいます。

いびきには色々な改善方法があるので、何か試してみるのもいいかもしれませんね。

また、いびき防止のグッズも販売されているのでいくつか紹介します。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

鼻呼吸でいびき防止テープ(12枚入*12コセット)
価格:1205円(税込、送料別) (2019/7/8時点)

見られたくないものを見られてしまう

これは、女性側に多いのかもしれませんが、例えば肌のお手入れでフェイスマスクをしていたり、寝る時には大の字で寝たいなどそれぞれ落ち着く寝方や就寝時にしたいことはあると思います。

しかし、それがパートナーがいては、しにくいと感じることもあるかもしれません。

私は、寝る時にどんなに寒くてもズボンを履きたくない派です。

それでも結婚して一時はズボンを履いて寝ていました。

しかし、寝にくくて仕方なかったので、いつの間にか履かずに寝るように(笑)

それから私は、寝室が一緒でも快適に寝る事が出来るようになりました。

どんな姿も見せられたり、言い合えるのであれば問題ないのかもしれません。

(しかし、夫婦であってもある程度の恥じらいは必要とも感じています笑)

子供がいても仲のいい夫婦とは?

手を繋ぐ

恋愛をして結婚して夫婦になっても子供が産まれてからは、どうしても「パパ、ママ」になってしまいがちです。

パパは仕事に、ママは家事と育児に追われる毎日を送りいつの間にか「夫婦愛」が「家族愛」に変わってきます。

もちろんそんな「家族愛」をお互いが持つのは、大切な事だと思います。

しかし、夫婦仲がいい夫婦には必ずお互いを「異性」として大事にしているのです。

夫や妻は、親になったとしても男女である事をお互いが意識し、思いやりを忘れない事。

忙しい日々に追われていても、1日の中の10分や20分でいいので夫婦2人の時間を持つようにしましょう。

ダイニングで向き合って1日の出来事を話す。

ソファに並んで座って一緒にテレビを見て笑う。

寝室で寝る前に少しだけ会話をしましょう。

気付けばいつの間にか隣に座る事もなくなっていませんか?

2人並んで歩く事なくなっていませんか?

向き合ってお互いの顔を見て話さなくなっていませんか?

子供がいるからと夫婦の時間を持つ事を諦めず、子供がいるからこそ貴重な夫婦の時間を楽しみましょう。

夫婦2人の時間を作る事ができれば自然と会話は増えています。

会話が増えれば夫婦の絆はきっと深まっていくはず。

「夫婦円満が家族円満の秘訣」

いつまでも手を繋いでいられるような夫婦でいたいものですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする