子育てを父親がする事でワンオペ育児に終止符を!お父さん出番です。

今でこそワンオペ育児という言葉をよく耳にするようになり、父親も育児に参加をしようという風潮は強まって来ました。
だけど、ちょっと待って?

育児に参加?

子育てを手伝う?

この言葉に違和感を覚える女性は多いのではないでしょうか?

理由はただ一つ。

誰の子供だよ。

この一言に尽きます。

では、父親はどうやって子育てをしていけばいいのでしょうか?

ワンオペ育児のママは、このURLをこっそりパパに送っちゃいましょう。

父親よ。子育てに参加せよ!

パパ

世の父親は、子育ては母親の役割だと感じている人が多くいます。

でも、子供って誰の子供?

そう、夫婦2人の子供なのです。

父親も子育てに積極的に参加する事で子供に然り、家族も良好な関係を築くことができるのです。

父親が子育てに参加する事で生まれるいい影響を紹介。

しかも、一つではありません。

いくつか紹介します。

男親だからこその説得力

普段は母親が言っている事も男親である父親がガツン!と一言いうだけでまず迫力が違います。

母親が毎日言っている事は、子供からすれば

「またママに怒られちゃった…」

くらいのテンションです。

我が娘もそうです。

しかし、普段あまり何も言わないパパがガツン!というと効果覿面。

いつもは言わないパパに怒られた!と子供ながらに衝撃を受け、反省します。

しかしここで注意しなければいけないの事が2つ。

  • 怒る理由を明確にしておく事
  • ママと同時に怒らない事

子供は、パパママから同時に言われてしまうと逃げ道がなくなってしまいます。

パパが怒ればママが慰め怒られた理由を諭してあげる、逆も然り。

親としての役割分担をする事が重要になります。

思春期になった時にも威厳を保てる

子供が男の子だろうと女の子だろうと思春期はやってきます。

子供が反抗期を迎えた時に父親としての威厳がなければ母親が全てを担わなければならなくります。

正直、母親一人ではどうにもならない時が出てくるのです。

早いうちから、子供への父親としての影響力を持っておく事はとても重要です。

いざ思春期になってからの焼付け刃の説教では子供に響きません。

説教とは、信頼関係があってこそ子供の心に響くものがあるのです。

夫婦関係が良好になる

一見、子育てを夫婦関係に繋がりはないように思うかもしれませんが、そんな事はありません。

子育てとは、夫婦2人力を合わせて乗り越えていくもの。

子育てをする中では、意見の相違が生まれ、意見を出し合い、擦り合わせ、つらい事も楽しい事も共に乗り越えていく必要があります。

そんな困難だらけの子育てを共に乗り越えて行く中で生まれるのは夫婦の絆。

それが母親一人でしていては、子供の成長を喜び共感する事もできずに、家族でありながら母親は孤独を感じます。

それがいつしか夫婦の埋められない溝に変わるのです。

そうなる前に子供のことをすべて母親に任せるのではなく、子供に関心を持ち、考え、共に育てるという意識を持つようにしましょう。

ワンオペ育児はもう古い!

子供

世の中に蔓延るワンオペ育児という言葉。

恥ずべき日本の悪しき風習と言いますか、何だか寂しい言葉です。

イクメンやワンオペ育児。

私の極めて嫌いな言葉。

古いと思いませんか?

一応説明してておくと「ワンオペ」とは「ワンオペレーション」の略語でコンビニや飲食店で閑散とする時間帯に従業員が一人でこなす業務形態の事を指します。

その言葉を母親が一人で育児をしている様に当て出来た言葉が「ワンオペ育児」。

末恐ろしい程にダサい状況ですよね。

イクメン等という言葉が言われ始めた頃は「育児に積極的に参加する素敵な男性」という意味合いをもった言葉も今ではどうでしょうか?

海外では「育児に積極的に参加する男性」=「父親」という解釈なのです。

要するに子供がいながら育児に消極的な男性は「父親」にすらまだなれていないという事になります。

もちろんこれは極端な表現かもしれませんが、日本はそれほどまでに男性に子育てに対する意識が低いのです。

理由はさまざまでしょう。

  • 他国に比べて圧倒的に長い労働時間
  • 制度としてしか存在しない男性の育児休業
  • 女性トイレにしか設置されていないオムツ替え台
  • いつまでもなくならない母乳神話

男性を取り囲む全てが男性を子育てから遠ざけているのも事実なのです。

その全てを男性一人は打破するのは到底無理だと思います。

だからといって男性が子育てに対して逃げ腰になる必要もないのです。

これらの要因を免罪符にするのも違うでしょう。

大事なのは、育児の参加しようとする姿勢なのです。

出来ることを出来る時に。

それだけで十分なのです。

母親がやっている事と同じようにする必要はありません。

むしろ同じように出来ないのは当たり前。

子供に関わろうとするその姿勢は母親にも子供にも自然と伝わります。

社会を変える必要はありません。

自分の意識を変えるだけで、家族のあり方はきっといい方向に変わってきます。

今こそ素敵な父親に変身しましょうね。

子供に必要なのは・・・

赤ちゃん

私には、今5歳になる娘がいます。

ほんの少し子育ても落ち着いてきたと感じる今の時期に子供に必要なのは何なのかと考える事があります。

社会で生きていくためのマナー

周りに迷惑をかけない常識

会社で働くための教養

もちろんどれも必要な事だとは思います。

しかし、娘はまだ5歳。

今の娘に必要なのは父親と母親の存在。

それだけなんじゃないかと。

ダメですかね(笑)?

小言をいうママに甘えさせてくれるパパ。

一緒に寝るママに起きて家にいると嬉しいパパ。

一緒に晩御飯の買い物に行くママに特別なお出かけはパパ。

これだけで何だか幸せな雰囲気漂う家族に感じませんか?

それでいいと思うんだけどな・・・(笑)

そう思いながらも必要以上に娘を叱ったり、いつまでもイライラしたり。

思った通りに出来ないのも育児の難しさなのかもしれませんね。

しかしパパとママ。

2人ですれば軽減する事もたくさんあると思います。

「ワンオペ育児もイクメンもいつかは死語になるように」

親になる難しさを実感しつつ、明日も明後日も明々後日もパパとママの1日は子供と共に始まります。

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