子供を預けて夫婦でデートに行くのはあり?賛否両論の理由って何?

子供が産まれてから夫婦2人の時間ってまったくというほどなくなってしまいますよね。

結婚してすぐや妊娠中は夫婦2人でお出掛けをしたり、夜は2人でゆっくり話をしたりしていたと思います。

私も子供が産まれる前は休みの日には、夫婦2人で出掛ける事も多く所謂デートをしていたものです。

しかし、子供が産まれるとそうはいかなくなりました。

子育ての追われて睡眠時間もまとも取れない中、夫婦2人の時間なんて皆無です。

子供がいればもちろん子供中心の生活になって行くのは当たり前。

でも、子供がいても夫婦でデートってしたくないですか?(笑)

夫婦2人の時間を持つ事は、夫婦円満の秘訣

時には子供を預けてデートしたいなと思う事もあると思います。

だけど、「子供を預けてデート」には賛否両論があるのもまた事実。

今回は、そんな子持ち夫婦のデート事情のお話。

子供を預けて夫婦でデートに行くのはあり?

夫婦

子供が産まれてから夫婦2人の時間ってありますか?

また、子供を預けて夫婦でデートに行く事ってありますか?

私は、子供がまだ幼稚園に通っていない頃にはした事ありませんでした。

私にベッタリだった娘を置いてまで行こうと思う気持ちもなかったのです(笑)

そもそもどこ行くよ?という話。

決して夫婦関係が悪かったわけでもなく「子供を置いて行きたい場所」がなかったのかもしれません。

私自身は行く機会も気持ちもなかったのですが、もし行きたい場所や行きたいと思う気持ちがあるなら私は子供を預けて行くのは問題ないと思っています。

しかし、子供を預けて夫婦で出掛ける事に対して賛否両論あるのは事実。

「子供を預けてまで出掛けるなんて子供が可哀そう!」

などという意見があるのです。

まぁそう言われると…と思ってしまいますよ。

なんだか子供に悪い事をしているような。

もちろん子供が熱を出していたり、毎週毎週当たり前のように子供を預けて夜遅くまで・・・というのであればわかります。

でも、ほとんどの人はランチに行ったり少し買い物に行ったり、映画に行く程度。

別に良くないですか?(笑)

子育てにストレスは付き物。

時には、子供と離れる時間を持つ事も必要になります。

特に幼稚園や保育園に預けていない時期は、24時間子供と一緒にいるのです。

どんなに子供が大好きで大事な存在でもストレスは溜まってしまいます。

たまには子供と離れる時間も必要だと思っています。

もちろん子供の性格も大事です。

後追いがひどくママから離れる事が出来ないような時期や完母で哺乳瓶を咥える事が出来ない時期は、少しだけ我慢した方がいいかもしれませんね。

子供を預けてのデートには賛否あり?

ネット

そもそも子供を預けてのデートになぜ賛否があるのでしょうか?

主に「否」の方が不思議(笑)

「賛」の意見は何となくわかりますよね。

  • たまには息抜きも必要
  • 子供と少しの時間離れる事で一緒の時間を穏やかに過ごせる
  • 夫婦でデートする事で仲良くいられる

では「否」の意見とは?

  • 子供が可哀そう
  • 子供を二の次にするのは良くない
  • 家族になったなら家族で出掛けたい

んー。(笑)

まぁこれもこれでごもっともなんですよね。

子供がいるからこそ出来る事もありますし。

でも結局子供を預けて夫婦でデートするしないは各家庭が決める事です。

周りがとやかく言う権利も筋合いもありません。

最近は、どんなに些細な事でも周りが口を出してしまう傾向にある気がします。

子供を預けてデートだけではなく、例えば子供にいつからチョコレートを食べさせるか、トイトレはいつから始めるか。

周りが口出しをするべきではない事までも口を出してしまいます。

また、昔に比べてネットが普及し、いつでもどこでも何でもスマホを開けばさまざまな情報を手に入れる事が出来ます。

もちろん他の人のアドバイスや意見を聞く事で自分の育児に役立つ事は多くあるでしょう。

しかし、逆も然り。

ネットの中に充満する情報に振り回され、自分のやり方が正しいのかどうかを見極められなくなるのです。

ネットにはいろいろな情報が出回っていますが、どの情報をどのくらい信用するかは自分の判断になります。

すべてを鵜呑みにしてしまうのは危険です。

自分に必要な情報だけを参考程度に取り入れるようにしましょうね。

匿名だからこそ蔓延するネットの中の声

ネット2

子育てをしていると初めての経験が多くあり、悩んだり心配したりする事だらけ。

私も娘が小さい時には、わからない事が多すぎてネットに頼りきりでした。

オムツのサイズアップの時期、離乳食の作り方に与え方、トイトレの始め方。

子育てに明確な答えがない事はわかっていてもネットの中につい答えを探してしまうのです。

ネットの中にある情報がすべて正しいと信じて。

今思えばネットの中の情報にかなり振り回されていました。

子供が離乳食を食べなければどうすればいいのか調べて。

結果、離乳食は工夫してあげれば食べるはずという記事を目にしました。

「あー私が工夫してないから子供が離乳食食べてくれないんだ・・・。」

と落ち込んだもの。

しかし、5歳となった今ではどんなものもほぼ好き嫌いなく食べれるようになりました。

離乳食期に食べなくてもどうにかなるもの(笑)

実際、娘は1歳になるまでほぼ離乳食を食べませんでしたが、問題なく大きくなりました。

当時の私は、ネットの情報に振り回されて無駄に落ち込んでいた事になります。

話を戻すと。

子供を預けて夫婦でデートに行く事に罪悪感を覚えてしまうのは、ネットの無責任な情報のせいかもしれないという事。

同じ境遇でない限り、子育てのきつさや窮屈さはわからないのです。

同じ子育て中のママ同士でさえ、お互いの環境や境遇を理解する事は難しいでしょう。

だからこそ、自分たちで最終的に判断するしかないのです。

子供を預けて夫婦でデートに行くのも、子供が親の手から離れてから夫婦の時間を楽しむでも。

自分たちなりに子供の事を考え、時には息抜きをしながら周りに流されないようにしましょうね。

「周りに流されない自分たち流の子育てを」

たまには子供を預けて夫婦でデートをする事でママではなく女性として旦那さんに見てもらう事も夫婦円満に繋がります。

夫婦円満と家族円満は表裏一体。

適度な息抜きを大切に。

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